理学療法士が教える女性のダイエットとトレーニング法|株式会社ナイスハビット

「食事制限してもなかなか痩せない」「動画を見ながら筋トレしたら、効かないどころか腰や膝が痛くなった」。こういう相談が本当に多いです。先に結論を言うと、効率よくきれいに痩せる一番の鍵は体の正しい使い方にあります。仙台市宮城野区でchill out gymを運営している株式会社ナイスハビットが、理学療法士の視点から女性向けのダイエットとトレーニングの考え方をまとめました。

なぜ女性のダイエットに理学療法士の視点が必要なのか

1. 姿勢の崩れを根本から見直せる

女性は筋肉量が少なく、デスクワークや家事、ヒールで姿勢が崩れやすいです。骨盤が傾いたり猫背になったりした状態でトレーニングしても、特定の筋肉ばかり張って、下半身太りやぽっこりお腹の原因になります。理学療法士は動作の専門家なので、骨格や姿勢のクセを見て、骨の配列(アライメント)を整えるところから始めます。

2. けがのリスクを減らせる

自己流の過度なトレーニングは関節や靭帯を痛めます。運動初心者の方や、産後で関節が不安定な方は特に、負荷のかけ方を間違えると危ないです。解剖学・運動学をベースに、関節に負担をかけずに狙った筋肉へ効かせる種目を選べます。

3. 体調の変化に合わせられる

月経周期や産前産後、更年期で体は大きく変わります。その日の体調に合わせてメニューを組み替えられるので、挫折せずに続けやすいです。

ナイスハビットがやっていること

社名の「ナイスハビット」は「良い習慣」という意味です。その場しのぎのダイエットではなく、生涯続く習慣を一緒に作るのが仕事だと考えています。

評価してから、その人用のメニューを組む

痩せる方法は人によって全然違います。理学療法士がカウンセリングと体の評価をしたうえで、「なぜ痩せにくいのか」「どこを鍛えれば体のラインが変わるのか」を確認して、その人用のメニューを組みます。

キツい運動より、日常の動作を変える

辛いトレーニングを毎日続けるのは無理があります。歩き方、座り方、呼吸の仕方を少し直すだけで、日常の動きそのものがトレーニングに変わります。ここが一番効く、というのが現場での実感です。

続けると起きる3つの変化

  • リバウンドしにくくなる:インナーマッスルを使えるようになって基礎代謝が上がります。
  • 姿勢と体のラインが変わる:外側の筋肉をむやみに太くするのではなく、関節の可動域を広げながら整えるので、しなやかな体になります。
  • 肩こり・腰痛・むくみが軽くなる:姿勢と血流が良くなるので、ダイエットと一緒に不調も減ります。

まずは相談から

自己流に限界を感じている方は、chill out gym(仙台市宮城野区原町・陸前原ノ町駅徒歩2分)で理学療法士のパーソナルトレーニングを体験してみてください。初回は体験+カウンセリングが0円です。理学療法士のパーソナルが何を見ているかはこちらの記事にも書いています。

店舗情報

chill out gym(チルアウトジム)/運営:株式会社ナイスハビット
仙台市宮城野区原町3-8-7 内海ビル102(仙石線・陸前原ノ町駅 徒歩2分/無料駐車場1台)
パーソナルトレーニングの体験・ご相談はお問い合わせフォームから。料金は料金表をご覧ください。