理学療法士による女性向けパーソナルトレーニング|chill out gym 仙台

「何度やってもリバウンドする」「動画を見て筋トレしたら膝や腰を痛めた」「パーソナルに通いたいけどハードな運動についていけるか不安」。こういう相談を受けることが多いんですが、先に結論を言うと、女性のダイエットは「追い込む」より「整えてから鍛える」順番のほうが、けがをせず、結果も出やすいです。理学療法士の視点で、その理由を説明します。

なぜ理学療法士の知識が役に立つのか

ダイエットの最大の鍵は継続なんですが、多くの方がけがや痛みで途中でやめてしまいます。理学療法士の強みは、けがを防ぎながら体を動かせるようにすることです。

女性の骨格と関節に合わせる

女性は関節が柔らかく、骨盤の形も男性と違うので、スクワットで膝が内側に入る(ニーイン)など、関節に負担のかかるフォームになりやすいです。骨格のクセや筋肉のアンバランスを見て、関節に負担をかけないフォームに直すのが理学療法士の得意分野です。

生理周期と自律神経に合わせる

ホルモンの変動でむくみやすさや気分が変わるので、その日の体調を見て「今日は負荷を下げてストレッチ多め」「今は代謝が上がる時期だから少し強度を上げる」と調整します。

一般的なパーソナルとの3つの違い

1. いきなり重りを持たない

筋肉が固まって関節の可動域が狭い状態で重いウェイトを扱っても、使いたい筋肉は使えません。まずストレッチや徒手で固まった筋肉をほぐし、関節の正しい動きを取り戻してからトレーニングに入ります。土台が整うと、同じ運動でも効き方がまったく変わります。

2. 姿勢を直してシルエットを変える

体重が減っても猫背や反り腰のままだと、見た目はあまり変わりません。逆に姿勢を直すだけで、バストやヒップの位置が変わって印象がかなり変わります。弱っていて鍛えるべき筋肉と、使いすぎて緩めるべき筋肉を分けて見るのが理学療法士の仕事です。

3. 日常の動作をトレーニングに変える

ジムにいるのは週に1〜2時間で、残りは日常生活です。歩き方、立ち上がり方、デスクワーク中の座り方といった日常動作の改善はリハビリの現場でずっとやってきたことなので、ここを変えるほうが実は効きます。

女性向けダイエットの3ステップ

  1. インナーマッスルを使えるようにする:骨盤底筋など体の深いところの筋肉を使えるようにすると、内臓の位置が上がって下腹部が変わり、体幹が安定して他の種目の質も上がります。
  2. お尻・太もも・背中の大きな筋肉を鍛える:女性は前ももばかり使いがちなので、お尻と裏ももを使う動きを体に覚えさせます。
  3. 食事はPFCバランスで整える:極端な糖質制限は筋肉を減らして戻りやすい体を作ります。生活に合わせて「食べて痩せる」形にします。

chill out gymで体験してみませんか

chill out gym(仙台市宮城野区原町・陸前原ノ町駅徒歩2分)は、カフェのような雰囲気の貸切ジムです。他の利用者と顔を合わせないので、自分のペースで体と向き合えます。理学療法士のパーソナルトレーニングは初回の体験+カウンセリングが0円。月2回のパーソナルとレンタルジム使い放題をセットにした「chill out 5」(月額19,800円・限定5名)もあります。パーソナルで教わったメニューをレンタルジムで繰り返せるので、続けやすいはずです。

店舗情報

chill out gym(チルアウトジム)
仙台市宮城野区原町3-8-7 内海ビル102(仙石線・陸前原ノ町駅 徒歩2分/無料駐車場1台)
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